INDIVIDUALIZED SHIRTS "REGATTA OXFORD" WEAR SAMPLE

6/07/2017



今週から東京も梅雨突入でしょうか。

梅雨が終われば、いよいよ夏ですね。当店が夏に向けて仕込んでいた半袖シャツですが、

ありがたい事に反応が早いもので、早くもサイズ・色欠けが出てしまっています。

わざわざご来店頂いたにも関わらず、在庫が無いなんて事も。

大変申し訳ございません。




煽るわけではないですが、半袖シャツをお求めの方はお早目にどうぞ。

さて、最近は商品の紹介が続いておりましたが、

本日は定番生地のエイジングについてお話ししたいと思います。




まずシャツのご紹介ですが、僕が会社に入って初めて買ったINDIVIDUALIZED SHIRTS。

"REGATTA OXFORD"です。

このREGATTA OXFORD(レガッタオックスフォード)はINDIVIDUALIZED SHIRTSでも定番中の定番です。

簡単に生地の説明をすると、INDIVIの中では中厚地でのオックスフォード生地で、

生成りがかった生地です。




かつてBROOKS BROTHERSのシャツに採用されていた、DAN RIVER社 (現在倒産) の生地を再現して作られたオックスフォード生地で、

柔らかな色味と、着こむことで生地が柔らかくなり、体に徐々になじむのが特徴の生地です。

時折お客様に、INDIVIと言えば、まずどの生地から選ぶのが良いか尋ねられますが、

やはりこのREGATTA OXFORD か、もう一つの定番生地、CAMBRIDGE OXFORD が良いのではないでしょうか。





約3年ほど着た生地は、パッカリング(縮み)が出て、毛羽立っています。

因みに他のスタッフからは、こだわり過ぎだと言われますが、シャツは全て手洗いしています。

気になる襟の黄ばみは、酸素系漂白剤で時折漬け置き洗いで落としていました。

肩幅の広い僕は、今はオーダーでサイズを合わせないと身体に合わないので、

縮んでサイズがきつくなった現在は着ていませんが、失敗も経験ですね。


また、こちらもよく尋ねられますが、洗った後の縮みは、

着丈がおおよそ1cm~1.5cm・身幅は5mmほどでした。

洗い方や、生地によって差はありますので、参考程度にして下さい。

一つ言える事は、最初からピッタリのサイズで購入は危険です。

折角お買い上げ頂いても、サイズが合わなくなると着なくなってしまいますからね。

サイズが分からなければ、お気軽にご相談ください。


また、サイズに拘りたいという方は、是非オーダーもお待ちしております。

今オーダー頂きますと、だいたい8月中頃から、9月頃に仕上がりますので、

秋冬スタートに間に合います。(※あくまで目安です。)

まずは定番のこちらでした。

ぜひ店頭でご覧ください。今回ご紹介した着用サンプルもご用意しております。

定番生地のエイジングについては、またご紹介したいと思いますので、

楽しみにしていてください。


USONAIN GOODS STORE
矢澤








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