B SIDES JEANS SPRING SUMMER 21 2ND DROP

4/14/2021

 こんばんはカイです
あのデニムフリークたちから、個性あふれる今シーズン2度目のドロップ!



ホワイトとブラック、デニム界でも定番の2色の入荷でしたが、今回の入荷は好みを真っ二つに両断する、美しいカラーリングの3色。

サムネイルでも神々しく輝いているのは、引き続きの深股上ストレートのPLEIN HIGH RISEの、レッド!!レッドですよ。赤。太陽の如き赫。ヴィンテージ好きの方だと、ここら辺の赤デニムは見かけたこともあると思いますが、このシルエット、しかもアメリカ製の生地と縫製ってなるとそう安易は見つかりません。

今回から搭載された革パッチ、こだわりのエンボス。


それにしても良い色落ちしそうな赤。
今から履きまくって、掠れ始めた秋頃に、フランネルのジャケットと合わせたい。そんな想像が捗る色合いです。
もちろんこのくらいシンプルにまとめ上げるのも、非常に西海岸的でグッときます。Tシャツは西の有名バーガージョイント、IN-N-OUT。ひたすらにウマイことで有名ですが、アメリカ中部から西でしか展開してないので、僕も最後に食べたのは数年前の出張以来。バーガー欲をTシャツで誤魔化してます。

B SIDES JEANS PLEIN HIGH RISE  28,600(in-tax)
IN-N-OUT OFFICIAL PRINTED TEE 6,380(in-tax)
90’S MADE IN USA CONVERSE 16,500(in-tax) 


衝撃のレッドの次は、どことなく“和”を連想するこちらのカラー。
なんとびっくり、桜色。ピンクのデニムです。
ピンクとは言え、ギャルのようなアレではもちろんなく、ほんのりピンクベージュがかった優しい色合い。ホワイトデニムに似た雰囲気です。


このデニム、元のブルーデニムの風合いも残す為、一度ブルーのデニムを作り上げたあと、色を抜いてから桜色に染め直す手間のかけよう。シームの各所にうっすら残るブルーに名残が見えます。


この青と桜のコントラストに“和”を感じるのは僕だけじゃないはず。元々デニムは日本と親和性の高い生地ですが、それがさらに昇華されたような色彩センス。そしてそれをアメリカの生地と縫製で。B SIDESでしか見られない感性です。

合わせ方も、そこまで気を使う必要もないのがこうした色の良いところ。ベージュのチノに近いイメージで合わせれば、ベージュよりも全体を明るく見せられます。こっちもプリントTでシンプルイズベスト。

B SIDES JEANS ARTS MID STRAIGHT 35,200(in-tax) 
JOSEPH SZABO “DANNY&STEVE” TEE 6,930(in-tax)
MOHINDERS CITY SLIPPERS WOVEN 22,880(in-tax)

最後は最もインパクトのあるこれ。
ペインターの背面にベルトと尾錠を付けたような特殊なデザインを、グリーンのデニムに載せてます。クレイジーです。


ここまで振り切ってるからこそ、下手なことせずに普通に着るのが良いのでしょう。
後ろのベルトがアクセントとして非常に効いてるので、もちろんタックインもイケてます。ベルトの位置は若干ウエストより下なので、40-50年代ごろのハリウッドを中心に流行った、ドロップドベルトループのような雰囲気も感じます。こんな感じで、ベルトループの位置が下に数センチ下がってるパンツのこと。

40年代、日系アメリカ人

このノリで履けるのが、このグリーンデニム。


奇抜かそうじゃないかって言われたらもう圧倒的に奇抜なんですが、それを補って余りあるトラディショナルな要素。難しく考えず、ビビッときた方に選んでいただきたい、そんなパワーを秘めてます。

B SIDES JEANS CINCH BACK TROUSERS 55,000(in-tax)
IN-N-OUT PRINTED TEE 6,380(in-tax)
JUTTA NEUMANN ALICE 57,200(in-tax)


次はUSONIANらしく、シャツとのコーディネートでも登場予定です。
オンラインショップにも随時アップ中!

それではまた次回お会いしましょう!

ハヤノカイ




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