CRAFTED WITH PRIDE SINCE 1901: THE RAILROAD SOCK

1/09/2020

こんばんはハヤノ カイです。
Usonian Goods Store の靴下と言えばAmerican TrenchのMil-Spec Sport Sock、と言えるくらいにはじわじわ浸透していることでしょう。ミルスペックソックスが高性能・高品質の究極の靴下であることは間違いありませんが、なんでも最上級ばかりだと飽きてくるのも事実。今日はそんな贅沢なお悩みの皆さまにお届けしたい、いかにも AMERICA‼︎ なこちら。


1901年創業の超老舗、THE RAILROAD SOCK。アメリカで最も古いの靴下メーカーのひとつです。アメリカ製の靴下といえばココってくらいメジャーなのでブログをご覧のみなさまはすでにご存知の方も多いはずですから、詳しい説明は省きます。代わりに、American Trenchのミルスペックスポーツソックスとの違い。ここにフォーカスしていきます。究極の靴下ヘビーユーザーの皆さまにしっっっかりとお伝えせねばならない重要ポイントです。


American Trenchには無く、Railroad Sockにはある、チューブソックスの存在。チューブソックスは日本語で軍用足袋(軍足)といいまして、カカトがなく文字通りの袋状の靴下なんですが、コレの機能性がとても高い。

これだけ見せられてもなんだかわからない
カカトが形成されていないということは、カカトの生地が余らないということ。人の足の形なんて千差万別ですから、真にピッタリのサイズなんてものはオーダー品でも無い限りあり得ないわけです。ビスポークの靴下とか存在するんでしょうか。あるならやってみたいです。とにかく、チューブソックスは自分の足の形に合わせて足部分が作られるので、余分な生地が出ないんです。
ともあれ百聞は一見にしかず。ひとまず履き比べたのでご覧ください。

ハヤノ素直な感想:どっちもたくさん欲しい
向かって右がAmerican Trench、左がRailroad Sock。見た目の点ではリブが目立つのがAmerican Trenchですね。対してRailroadはスッキリ。
クッション性や靴の中の部分のホールド力の点ではやはりAmerican Trenchに軍配が上がりますが、Railroadのザリっとしたアメリカもの特有のコットンの質感はこれはこれでクセになります。


そしてなによりチューブソックスすごいです。足首周りとカカトも含めて、生地余りが全く出ません。American Trenchではカカトがほんのり余るんですが、これは少しも感じないナイスフィット。あとはなんといっても1パック6足入りで¥2,200とスーパーお手頃なのも隠しきれない魅力!

一応サイズはあるんですが長さが変わる程度の差なので、短いのがお好みの方は青い袋の方、脹脛の上くらいがお好みの方は黒袋がオススメです。

カカトあるタイプ。チューブよりリブが長い。
そしてもちろんカカトのあるタイプのクルーソックスもご用意してるので、この特有の生地の質感がお好きな方はこちらをどうぞ。値段は同様に¥2,200。
グレーは1パック3足入りで¥1,700。


これはこれで…!となること請け負いのアメリカンソックス。お口直しに1パックいかがでしょう。

ハヤノ カイ

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