FROM USA NEWYORK TIMES GOODS

9/02/2019

出張や旅行をした際には、その地のものをお店に持って帰るようにしています。

他人からするとなんてこと無いものもあると思いますが、

その時あった出来事や場所を思い出すには好都合です。それに良い話のきっかけにもなりますし。





持って帰るといってもなんでもよい訳ではないのでちょっとした試練でして、

出張のスケジュールがあらかた決まった後に、さて今回はという具合にリサーチして数件候補を挙げます。

もちろん、現地でコレいいじゃんと言った具合で偶然の出会いなんかもあります。

しかも地味に毎回買うものを変えるというのも密かなこだわり。

もちろん要望があれば、リピート買いも受け付けます。


そんな今回は、アメリカで発行部数第3位の新聞社 NEW YORK TIMES のオリジナルアイテムです。

NYにいる時に結構な頻度でキャップや、定期購読者にプレゼントされるというトートバッグを見ることが多く、

いつもかっこいいなと思いながらなかなか買い付けるチャンスが無くてスルーしていたのですが、今回は満を持して仕入れてきました。

アイテムは2種類。まずはシンプルなキャップ。

LOGO CAP (Navy) / 6,000YEN(EX-TAX)




新聞の名前にも用いられているフォントを刺繍してキャップです。

触らないと伝わりにくいのですがキメの細かで上質な生地で、形はスッキリとした浅めの作りになっています。

一度ウォッシュをかけた生地なので程よく色が抜けた細かな毛羽立ちがある、こなれたネイビーです。




また、NEW YORK TIMES の名前にあるように、地元 NEW YORK との関係性を大切にしていて、

わざわざ地元の帽子屋に作らせた、MADE IN NEW YORK のキャップです。

これを被って仕事後にパブでビールを一杯なんて、まさに気分はNEW YORKER。


続いては NEWSIE MESSENGER BAG。


NEWSIE MESSENGER BAG / 16,000YEN(EX-TAX)


今ではほとんど見かけなくなってしまった、新聞配達の少年たちが使っていたバッグです。









広くとったマチに、長さ調整の効かない絶対に食い込まないであろう太いショルダーベルト、ヘビーなキャンバス、そして真鍮のスナップボタンと、雰囲気が抜群です。

変に現代風に寄せずに作りこんでいるのが良いです。

フロントに施されたプリントも水溶性のインクを使っているので、汚れたら洗ってプリントがかすれていく様を楽しむことができます。

バッグは個人的に購入したので経年変化をレポートしたいのですが、それぞれ入荷数量は少なめで紹介するころには無くなっていそうなので、

是非お早めにどうぞ。

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