THE SEASON OF CAMP COLLARS: INDIVIDUALIZED SHIRTS

5/17/2020

こんばんは、カイです。昨日の雨から打って変わって快晴! 晴れやかに仕事をしてました。そして本日もご来店いただいたみなさま、ありがとうございます!久々にお話しができて楽しかったです!

絶好のシャツ日和の本日。開襟シャツを紹介せずにはいられません。ROWING BLAZERSやHERTLINGなどと組み合わせて、いろんなスタイルを作ってみたので、ご参考にどうぞ!




ROWING BLAZERSのマドラスショーツと。現在インディビが展開するオックスフォードの中で最も荒々しい、ラフなArrow Oxfordでも力負けしない良い組み合わせです。

Arrow Oxford Camp Shirt in Light Blue ¥26,000+Tax
Rowing Blazers Toweling Cap ¥6,000+Tax
Rowing Blazers Madras Shorts ¥18,000+Tax
色合わせもお互いが引き立ってます。写真を撮りながら“良いコーディネートだなァ”としみじみ思ってました。シャツの生地の中でも涼しい部類に入るオックスフォードですが、輪をかけて清涼感があるのがこうした目の粗いオックス。まさにショーツと合わせるのに打ってつけです。


レンガ色のVANSも綺麗に抑えてます。白や茶で無難に抑えずのレンガ色。色物のスニーカーも活躍の幅が広がる季節になってきました。

VANS Authentic Pig Suede in Burnt Brick
¥9,000 → ¥7,200+Tax MID SEASON SALE!
僕もマドラス×開襟シャツ!ですが、オックスフォードではなくポプリンです。ドレッシーなパリッとしたポプリンではなく、こちらも粗めでムラのあるポプリン。真っ白でなくクリーム掛かった白なので、パッチワークのように忙しい色合わせにもすんなり馴染みます。

Premier Poplin Camp Shirt in Off White ¥26,000+Tax
Rowing Blazers Patchwork Madras Shorts ¥18,000+Tax
Sperry Top-Sider Cloud CVO ¥6,800+Tax


タックインが主の僕でも思わず裾をひらつかせたくなる着丈のバランスが最高です。胸から裾まで真っ直ぐ落ちる、クラシックな開襟に、少し短く設定した着丈。


先の2パターンよりも引き締まったショートパンツに合わせているのは、リッチなブルーが美しい、滑らかなフレンチブルーポプリン。優等生らしく、落ち着いたトーンのスッキリしたシルエットで合わせたくなります。


暗めのチェックのお陰でフレンチブルーさらにが映えます。
こちらはPremier Poplinと比べ、よりきめ細かく、均一なポプリンです。だからこそ表現できる深みのある色をぜひ生かしていただきたい!


最後は柄もの×ロングパンツで。
チェックの色が薄すぎてなかなか上手に写りませんが、遠目でみると本当にこんな具合に無地に見えます。こちらはFrench Blue Poplin よりさらに番手の高い、パリッとしたポプリンです。せっかくなので、ちょっとだけドレッシーにしてみました。

Corcoran Poplin Camp Shirt in Red*Blue ¥26,000+Tax
Hertling Seersucker Trousers in Light Blue ¥26,000+Tax
Piper Sandals The Slip On in Brown ¥36,000+Tax
この手の生地のシャツはハートリングくらいクリーンなパンツと合わせると本領を発揮します。ボタンダウンやレギュラーカラーだとわりとオーソドックス組み合わせですが、開襟でこの生地は珍しく、結構な変化がでます。


靴もスニーカーではなく、レザーのサンダルで!
今年初登場のPiper Sandals。欠けてたサイズを補充して再入荷です。こちらはまた詳しく書かせていただきます!


今年は開襟とショートパンツブームが(自分の中で)起こりそうです!
開襟かショートパンツ、どちらか一方でも気になる方は店頭で僕とあれこれ試して語らいましょう。

ハヤノ カイ

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