IT’S NOT ALWAYS ABOUT OXFORDS + BLACK FRIDAY YARD SALE

11/30/2019

INDIVIDUALIZED SHIRTSと言えばオックスフォードクロスのボタンダウン。アメリカと言えばとも言い換えられるので間違いないわけですが、折角のカスタムシャツですからいろいろな生地を楽しんでいただきたいというのがインディビ側である僕らの本音です。


先日紹介したフランネルに続いて、今回は“らしくない”印象のこちら。
プリントネル&プリントポプリンシリーズ!

Romeo + Juliet (1996) Leonardo Dicaprio



アメリカでも日本と同じくホワイトとブルー無地が一番人気なのは変わりないですが、最近人気が高まってきているのがプリント系の生地。インディビでも最近増えてきてます。
一般的にはキワモノ扱いされがちなプリント生地ですが、インディビのセレクトは一味違います。1925年創業のイタリアの名生地メーカーCANCLINI、1876年創業のConificio Albini、そして1796年創業のイギリス屈指の老舗ミルThomas Masonなど、名だたる真面目な生地メーカーによる不真面目なプリント生地がずらり。最高ではありませんか!

しかもどれも彼らのアーカイブから引っ張ってきた生けるヴィンテージ。最近アーカイブばかりな気もしますが、本当にアーカイブだから仕方ない。
アメカジ好きには大人気のプリントネルも、CANCLINIが作ればこの通り。


毛羽立たせたヘリンボーンツイルのプリントで、色も相まってどんなジャケットやセーターと合わせても程よく主張します。
それにしても良い質感。


Albiniからの3生地も良い起毛の抑えめなプリント。
男でフローラルプリント?と怪訝な顔を浮かべる方もいるとは思いますが、着こなせれば相当カッコ良いです。上のデカプリオもハマってます。


Thomas Masonからは鮮やかなポプリン。この寒さの中気が早いですが、半袖でアロハのように仕上げたら抜群です。


そして他のポプリンも粒揃い。


なかなか手の出しにくいプリント類ですが、やってしまえば存外着こなせてしまうものです。インディビらしからぬ生地の主役級のシャツ、挑戦してみてください。

そして昨日から開始しておりますBlack Friday Sale、例の如くINDIVIDUALIZED SHIRTSのサンプルからヴィンテージまで豊富にお求め安い価格になってます!気になる方はお店まで!


ハヤノ カイ

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